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トンキニーズ

トンキニーズ(ブルーミンク)
  • トンキニーズの写真(画像)
  • 【 猫名 】:トンキニーズ
  • 【英語表記】:Tonkinese
  • 【原産国 】:アメリカ
  • 【サイズ 】:中型
  • 【毛の長さ】:ショート。光沢のある上品で、柔らかく、絹のような手触り感があります。
  • 【 体型 】:マドレット/セミフォーリン
  • 【 色  】:12色と多くのパターンがありますが一般的な色は、
    プラチナ(白金)、シャンパン(緑黄または黄褐色)、ブルー、ナチュラル。
    3パターンがメインで、
    ソリッド=バーミーズのコートパターン。 ポインティド=シャムのコートパターン、ミンク=トンキニーズ独特のパターン。
  • 【 目  】:アーモンド形で大きく、目尻が上がっている。色はコートパターンによります。ポインティド=青、ミンク=水色、ソリッド=緑〜黄色。透明感と輝きのある目が好まれます。
  • 【 耳  】:中型の大きさで、付け根で広く先端は少し丸身を帯びています。
  • 【 体重 】:オス=3.6〜5.44kg, メス=2.7〜3.6kg

【トンキニーズの歴史】
トンキニーズは1950年代にアメリカとイギリスのブリーダー(繁殖者)がバーミーズとシャムの良いところを結びつけて人工的に作りあげたハイブリッド(混血)種です。しかしながらこのバーミーズとシャムは同じタイの猫なので、数百年間自然交配により存在していたという説もあります。(もちろん名前はトンキニーズではなく)。1800年代、イギリスのキャットショーに今日のトンキニーズに良く似た「チョコレートシャム」と呼ばれた猫が数匹展示されたようです。名前の由来は、トンキニーズが最初にカナダで確立されたとき、人間の混血を差別しないミュージカル「South Pacific」の中の島の名前Tonkaneseと命名されたのですが、その名前の由来を知らない人たちがバーミーズとシャムの原産国に関連した名前だろうと誤解しインドシナのTonkin地方と結び付けてしまいTonkineseと呼ばれるようになり1971年に正式にトンキニーズという種名になりました。もちろんインドシナのTonkin地方はトンキニーズとは関係ないようです。2001年よりハイブリッド(混血)種分類から純血種分類に変わっています。

【トンキニーズの特徴】
シャムの「すんなり」とバーミーズの「がっちり」の中間ほどの体型です。赤ちゃんは白で生まれます。ポイントカラーは数日後より出始め完全な色になるまでに数年かかります。

【トンキニーズの性格】
とても社交的で知的で、人なつこく、甘えん坊で、好奇心が強く、よくじゃれ、跳んだり、跳ねたりが大好きでが寂しくなったり退屈すると悪戯をすることもあります。高いところが大好きで、肩に飛び乗ったりします。

【その他】
ショートヘアーなのでほとんど手入れは要りませんが、ブラッシングに金属製のブラシは毛をいためますのでやめましょう。日本ではまだ数が少ない種類です。


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